葬儀司会についてのご報告

 これまで 葬儀司会は二社と提携し、仏式とカトリック式を担当して参りましたが、新しい時代の幕開けとともに、葬儀については 栄光式典社専属としてカトリックのみに専念することにいたしました。栄光式典社は、国内でも大変珍しい カトリック専門の葬儀社です。

 今日は久しぶりに、浦上教会(浦上天主堂)にて 御言葉の祭儀と告別式の司会を担当。通常の葬儀ミサの進行と異なりましたが、栄光式典社は社員全員がカトリック信者なので、指示していただく私も安心です!

 式が終わった後は、主人と次女に車で迎えにきてもらい、高島フルーティトマトを携えて 両実家に母の日参り。

 お迎えまでの待ち時間に、浦上天主堂の写真を撮りましたのでアップします。

 聖堂入口には、1981年(昭和56年)2月に来崎されたローマ法王 故 ヨハネ・パウロ2世の銅像が建てられています。当時 私は小学6年生でしたが、長崎では珍しく大雪降る中、松山の陸上競技場での野外ミサの様子はテレビでも中継され、その時にローマ法王が地面にキスなさったように記憶しているのですが…。

 実は、浦上天主堂の祭壇も、ローマ法王が長崎を訪問された時の祈祷台も、浦上の信者である栄光式典社の先代社長が作られたものだそうです!

 今年は、現在のフランシスコ ローマ法王が38年ぶりに来崎されますね。もし再び、ローマ法王司式のミサが長崎で行われるなら、そして その時に司会が必要なら、ぜひぜひご縁がありますようにと願います!
もちろん、栄光式典社のディレクションが必要ですが…(^^;)(私、名前はミサだけど日蓮宗。

 明日も浦上教会にて司会の仕事です。夢が叶うように精進いたします!!